映画『ドールハウス』は、2025年6月13日に公開された日本のミステリー・ホラー映画。
物語は、5歳の娘・芽衣を亡くした夫婦が、娘によく似た人形を迎え入れたことから始まります。
その『ドールハウス』でスタッフが映り込みのシーンがあると言われており、心霊現象なのか意図的なものなのか話題になっていました。
そこで、『ドールハウス』に本当にスタッフは映り込みをしているのか、演出の一部なのかを調べていきます!
ドールハウスにスタッフが映り込み?
#映画ドールハウス
めちゃ面白かった✨
正統派Jホラーとして良質だし人形ホラーなのが堪らん❗️それも日本人形。
人形には魂が宿る。アヤちゃんの表情が豊かで、瞳に吸い込まれる👁️『ミーガン』よりも人形の情念が滲み『人形霊』よりも球体関節人形の魅力に溢れてる。
劇場で2回悲鳴が上がってました😱 https://t.co/t0w2di3aIR— 銀世界 (@ginsekai_silver) June 16, 2025
映画『ドールハウス』では、確かにスタッフの映り込みのようなシーンがあります。
人形を集めている男性の家のシーンで人形が沢山並んでいる中に、本物の人間のような姿が映っていました。
ファンの方から頂いた情報なのですが、今 アマプラで有料配信中の「ドールハウス」に不可解な映り込みが… 着ている服からしても、明らかに人間の女性が人形の中に立ってるんですけど…
気になったみなさん、一度観てください
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル※スタッフということもあるので、顔には モザイクをかけています…
— 西浦和也@Youtube配信中 (@nishiurawa1999) November 29, 2025
実際に、映画を鑑賞した人からも、人形の中に本物の人間が紛れ込んでいるように見えたという疑問が投稿されています。
ただし、現時点では、その姿が撮影スタッフの映り込みだったと確認できる公式情報は見つかっていません。
映像の見え方や、意図的に配置された人物、小道具などの可能性も考えられます。
『ドールハウス』は、人形が引き起こす不可解な出来事を描いたドールミステリー。
監督の矢口史靖さんは、人形の見せ方や登場人物の反応を工夫し、観客に恐怖を感じさせる演出を取り入れています。
そのため、人形の中に人がいるように見えたとしても、すぐに撮影ミスだと断定することはできません。
ドールハウスの人形の中に人が映り込みしているのは演出?
映画『ドールハウス』 最初はよくある不気味な人形ホラーかと思ってたら…ラストの絶望感がマジでトラウマ級っス🥶
親の狂気と人間の思い込みってホンマに恐ろしい…。鑑賞後に絶対に誰かと語りたくなる、極限のサイコロジカル・ホラーっス📷
#ドールハウス #長澤まさみ #矢口史靖 #映画 #ホラー https://t.co/uDVzWWsWU3
— いごっそう612 (@jonitapiaboxing) July 29, 2026
映画『ドールハウス』の人形の中に人が映り込んでいるように見える現象については、意図的な演出である可能性も考えられます。
ただし、その場面が演出だったのか、偶然そう見えただけなのかは、公式に明らかにされていません。
『ドールハウス』では、人形のアヤちゃんが物語の重要な存在として描かれています。
人形の顔は光の当たり方や角度によって表情が変わって見えるように作られており、撮影現場でも出演者が驚くほどの存在感があったと紹介されていました。
また、矢口史靖監督は、合成やCGに頼らず、映像の見せ方によって恐怖を生み出すことにもこだわりがあるそう。
こうした作品の特徴を踏まえると、人形が並ぶ場面で人間のような姿が見えた場合も、観客に違和感や不安を抱かせるための演出だった可能性もありますね。
まとめ
今日観た映画2本め「ドールハウス」
事故によって娘を亡くした母親(長澤まさみ)が骨董市で見つけた日本人形。その人形には恐ろしい過去があった。
後半に行くほど怖い😱特に終盤で暗い室内でカメラのシャッターだけでチカチカ姿が見えるシーンは映像としても面白い!ちゃんと真相究明パートもあるのも良いですね。ドールホラーの決定版といえる作品。
ホラー好きの採点として10点満点中8.9点くらいつけたい一作だった。— ライトare onノーバディホームズ (@maru_ru_Remix) October 24, 2026
今回の記事では、映画『ドールハウス』でスタッフが映り込みしているのか、人形の中に人がいるのは演出なのかも調べました。
結果からすると、『ドールハウス』でスタッフが映り込みしたのかは、そのように見える場面があるということが口コミから出てきました。
しかし、これに対して監督や映画スタッフからははっきりとした情報が出ていません。
もし、本当に『ドールハウス』にスタッフが映り込みしていた場合、映画の内容の合わさって、とても不気味に感じるのは製作者からしたら成功とも言えますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。