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ドラマ考察

トラウマコードは実話って本当?原作者は何者か原作と実写との違いも!

『トラウマコード』は、戦場での医療経験を持つ天才外科医が、名ばかりの重症外傷チームを立て直し、患者の命を救う医療ドラマ。

『トラウマコード』の内容はまるでファンタジーのようですが、実は実話だと言われています。

『トラウマコード』が実話だったなんて驚きですが、本当に実話なら、原作者は何者なのか、原作と実写の違いなども気になりますね。

そこでこの記事では、『トラウマコード』は本当に実話なのか、原作者は何者なのかも調査して、更に原作と実写との違いについても紹介していきます!

 

トラウマコードは実話って本当?


『トラウマコード』は実話なのか調査した結果、本当に実話でした。

なんと『トラウマコード』の原作者は現役の医師で、作者の体験と実在する医師のイ・グクジョン教授の体験を元にして作られた実話作品。

イ・グクジョン教授は、『トラウマコード』の主人公の天才外科医ペク・ガンヒョクのモデルにもなった有名医師です。

大学病院の重症外傷センター長を務め、紛争地域の医療活動や、韓国国内の重症外傷患者の治療をするなど、ペク・ガンヒョクと同じ天才外傷外科医と言われています。

ファンタジーのような世界観の『トラウマコード』が、実話で登場人物も実在するなんてすごいですよね。

もちろんドラマとして盛り上げる為、ドラマチックなシーンが入ったりなど全てが実話という訳ではないようです。

『トラウマコード』のどこが実話だったのかこの後紹介しますね。

 

トラウマコード実話エピソードはどこ?

『トラウマコード』で実話だったエピソードは、

  • ヘリコプターでの医療行為
  • 重症外傷チームを重症外傷センターに格上げ
  • 病院経営を重視する幹部との対立
  • 訴訟問題
  • 患者のたらいまわし
  • 病院の劣悪な勤務環境

などのところです。

『トラウマコード』で実話だったエピソードを詳しく順番に紹介しますね。

 

ヘリコプターでの医療行為

『トラウマコード』の実話エピソードは、ヘリコプターでの医療行為のところです。

『トラウマコード』といえば、主人公ペク・ガンヒョクがヘリコプターに乗って現場へ行き、ヘリコプターから飛び降りて患者の応急手当をするかっこいいシーンがありますよね。

あと、患者が重傷の場合は、ヘリコプターの中で緊急手術するという緊迫シーンもありました。

このかっこいいシーンと緊迫シーンはペク・ガンヒョクのモデルになったイ・ククジョン教授が実際に行った医療行為を再現したそうですよ。

『トラウマコード』のあのかっこいいシーンが実話だと知ったら、もう一度見返したくなりますね。

 

重症外傷チームを重症外傷センターに格上げ

『トラウマコード』の実話エピソードは、重症外傷チームを重症外傷センターに格上げしたところです。

『トラウマコード』では、消防庁のヘリコプターでは無く病院専用のドクターヘリを導入する為、大学病院の重症外傷チームを重症外傷センターに格上げしようと奮闘していました。

このエピソードはペク・ガンヒョクのモデルになったイ・グクジョン教授が実際に努めた出来事です。

イ・グクジョン教授は亜州(アジュ)大学病院の外科・応急医学科を京畿(キョンギ)南部圏域外傷センターへ格上げし、ドクターヘリを導入しました。

ドラマでも大変そうな事を実現しているなんてすごいですよね。

 

病院経営を重視する幹部との対立

『トラウマコード』の実話エピソードは、病院経営を重視する幹部との対立のところです。

『トラウマコード』の大学病院の外傷センターは、患者を助ければ助けるほど赤字が増えてました。

その為病院経営を重視する幹部達と度々対立していましたね。

この問題は、実際にあった問題なのだそうです。

ペク・ガンヒョクのモデルのイ・グクジョン教授がいた亜州大学病院・京畿南部圏域外傷センターも患者を助ければ助けるほど赤字が増えていました。

そして病院側からの非難を受けていたようです。

ドラマだからこんな対立があるのだろうと思ってた事が実話とは…現実も『トラウマコード』みたいにスッキリできるといいですね。

 

訴訟問題

『トラウマコード』の実話エピソードは、訴訟問題のところです。

『トラウマコード』でペク・ガンヒョクは登山者を昏睡状態にした件で治療ミスを訴えられていました。

このような訴訟問題は実際によくあり、医師のほとんどの人は訴訟の一つや二つは経験済みなのだそうですよ。

 

患者のたらい回し問題

『トラウマコード』の実話エピソードは、患者のたらい回し問題についてです。

『トラウマコード』でペク・ガンヒョクが「昔、父が重態でいろんな病院をたらい回しにされて死亡した」と話していました。

このエピソードのたらいまわしは実話で、医師不足など複雑な問題によって本当に起きた事なのだそうですよ。

 

病院の劣悪な勤務環境問題

『トラウマコード』の実話エピソードは、病院の劣悪な勤務環境問題についてです。

『トラウマコード』では、ジェウォンが肛門科の教授ハン・ユリムからペク・ガンヒョクに乗り換えた事で当直シフトをずっとするはめになってましたね。

『トラウマコード』では嫌がらせとして紹介された病院の劣悪な勤務環境エピソードですが、この問題も実話なのだそうです。

現実の病院でも1人で24時間の当直を1週間に数日以上、時には連続して担当する事もあるようです。

 

トラウマコードは実話なのか原作者は何者?

次に、『トラウマコード』で実話を描いた原作者は何者なのか調査したところ、イ・ナクジュンさんという人で、

  • 耳鼻咽喉科専門医
  • 作家(ハンサンという名前で活動)
  • ユーチューバー

この3つの仕事をしているとても多才な人です。

耳鼻咽喉科専門医として病院で働き、家では2人の子供を育てながらウェブ小説を書いています。

イ・ナクジュンさんは、外傷外科の先生に病院現場の大変さを聞き、マーベルのヒーロー以上の超人が必要だと感じてペク・ガンヒョクを生み出しました。

そして、ペク・ガンヒョクが現実では解決できない問題を突破する物語を書こうと考え『トラウマコード』を作ったそうですよ。

 

トラウマコードは実話なのか原作と実写との違いはどこ?

最後に、実話を描いた『トラウマコード』の原作と実写との違いは、

  • 物語の展開
  • キャラクターの設定

などです。

詳しく解説しますね。

 

物語の展開が違う

実話を描いた『トラウマコード』の原作と実写では物語の展開が違います。

『トラウマコード』の原作は、医療現場がリアルに描かれ、政治的な要素が強めで物語が進みます。

作者が医師だからこそ知っているような手術の詳細や、病院の内部事情などが描かれていて『トラウマコード』の実写とは違った楽しみ方ができるようですよ。

反対に『トラウマコード』の実写版は、エンタメ性が強く、ドラマチックな演出で物語を進めています。

特に救急ヘリの到着シーンや手術室でのシーンは素晴らしい演出で、自分がその場にいるかのような感覚を味わう事ができますよ。

 

キャラクターの設定が違う

実話を描いた『トラウマコード』の原作と実写ではキャラクターの設定が違いました。

  • ヤン・ジェウォン…原作はちょっと影の薄い存在、ドラマでは存在感が有り成長していく様子も分かりやすい
  • カン・ミョンヒ(政府の大臣)…原作では男性、ドラマでは女性キャラに変更されて出番も増加

このような違いがありました。

キャラクターの設定を変更する事で『トラウマコード』の実写版では、感情表現を分かりやすく楽しむ事ができるみたいですね。

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まとめ

この記事では、『トラウマコード』は実話なのか、原作者は何者なのかを調査して、原作と実写との違いについても紹介しました。

『トラウマコード』は本当に実話で、作家とユーチューバーもしている現役医師のイ・ナクジュンさんが書いた作品でした。

『トラウマコード』は実話ですが、原作と実写では物語の展開やキャラクターの設定が違うようですよ。

『トラウマコード』を見る時は、どこが実話なのかこの記事を参考にしてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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