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ドラマ考察

ミステリと言う勿れ久能整の正体は何者?過去に何があったのかも紹介!

『ミステリーと言う勿れ』で難事件を解決していく天然パーマの青年。

彼は探偵なのかということで、『ミステリーと言う勿れ』の主人公・久能整の正体が気になりませんか?

久能整はどうやら心身ともに深い闇を抱えているようで、過去に何があったのでしょうか。

こちらの記事では、『ミステリーと言う勿れ』の久能整の正体について調べてみました。

 

 ミステリと言う勿れ久能整の正体は何者?


久能整の正体は、大学の教育学部の2年生の学生です。

まだ成人していないことから、お酒の誘いも断っています。

心理学の天達先生と先生の恋人・喜和は、久能整の幼少期から愛情を注いできた存在です。

2人の存在が、久能整の成長に大きな影響を与えました。

探偵のような役割をしていますが、本人は探偵ではないと否定しており、将来は学校の先生を目指しています。

 

 ミステリと言う勿れ久能整は過去に何があった?

久能整は幼少期に虐待を受けていました

父親と祖母は久能整の母親をいじめていたため、母親は次第に疲弊して精神を病み育児放棄の状態になってしまったのです。

久能整は愛情のない家庭で育ったことから心身ともに大きな傷が残り、両親のような人間に強い嫌悪感を持つようになりました。

そんな久能整に手を差し伸べてくれたのが、天達先生の恋人・喜和だったのです。

 

ミステリと言う勿れ久能整と父親母親との関係は?

久能整と両親の関係は、冷え切っていると考えられます。

久能整の父親は怒りに火がつくと手が付けられず、家庭を顧みない人でした。

久能整は父親に対して「どんどん無関心になっていった」と語っています。

久能整の母親は夫と姑から物理的にも精神的にも虐げられて感情を失っていき、久能整に対して愛情を注ぎたくてもできない状態まで追い込まれてしまったのです。

母親は亡くなっており、自殺ではないかといわれていますが、久能整は殺されたと思っているようです。

 

久能整の過去を感じる名言

 

『ミステリと言う勿れ』では、久能整の過去を感じる名言として、久能整の過去を感じる名言が複数登場します。

具体的には、

  • 子供は乾く前のセメントみたい
  • どうして女性の幸せを決めつける?
  • 犯罪は人間の努力が裏側に表れたものにすぎない

のセリフです。

ではそれぞれどんな意味で、どんな久能整の過去に基づいているのかご紹介していきます!

 

子供って乾く前のセメントみたい

久能整の名言「子供って乾く前のセメントみたいなんです」は、子供の頃に受けた心の傷は一生消えないことを表しています。

このセリフは、

  • 相続争いが始まってすぐにライバルの子供をキャラメルで買収しようとした新音
  • ラストでカウンセリグを進める汐路

に向けられた言葉でした。

乾く前のセメントのような柔らかい子供の心に傷(=心ない、傷つく言葉)をつけると、子供はその言葉をそのまま受け取って自分の心に傷がついたまま固まってしまい、一生消えることはありません。

大人にとっては悪気がない一言だったとしても、子供には残酷な言葉でずっと心に残ったりします。

久能整も幼少期に似たような経験があったのではないでしょうか。

 

どうして女性の幸せを決めつける?

久能整の名言「どうして女性の幸せを決めつけるんだろう」は多くの女性の共感を呼んだセリフでした。

ある日、整たちが蔵から戻ると、ゆらの父・恵介がゆらに「旦那さんに負担をかけないように」と咎め、専業主婦のゆらに「家にいて子育てや家事だけしてればいいんだ。それが女の幸せだろ?」と言い放ちます。

  • 女性は家庭に入ることが幸せ?
  • 結婚して子供ができれば幸せ?
  • 夫のお金で生活して働かなければ幸せ?
  • その幸せの常識はいつ誰が作った?
  • そして"じゃあなぜ男性は率先してやりたがらないのか?"

この名言は、久能整が自身が幼い頃である過去の自分の母親を見ていてそう思ったのではないでしょうか。

 

犯罪は人間の努力が裏側に表れたものにすぎない

久能整の名言「犯罪とは人間の努力が裏側に表れたものにすぎない」、無自覚の犯罪が一番怖いということを意味していました。

これは親から愛情を注がれてこなかった久能整が、犯罪=親が犯した罪(虐待・育児放棄)に例えた、久能整の過去に基づいたセリフでした。

自分が行ってきたことに向き合えていないからこそ、やっていることが悪いことだと自覚できない、という深い意味があります。

このセリフは「アスファルト・ジャングル」という映画の言葉を引用したものでした。

 

 ミステリと言う勿れ久能整とは?

久能整とは、天然パーマで仏頂面な大学生

周囲から変人扱いされることが多く、「僕は常々思ってるんですけど…。」が口癖です。

記憶力・洞察力・推理力が優れているため、『ミステリーと言う勿れ』の中では事件を解決していく探偵の役割を果たしています。

意図的に核心をついて思ったままのことを言い、相手を刺激して揺さぶりをかけることが多いため、子供っぽい一面も…。

我路からは、人の癖を模倣するところがあると指摘されました。

首から胸にかけて大きな火傷の跡があり、特に父親のことは嫌っています。

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まとめ

『ミステリーと言う勿れ』の久能整の正体について紹介してきました。

まとめると以下のようになります。

  • 久能整の正体は、大学の教育学部の2年生
  • 久能整は過去に、虐待を受けていた
  • 久能整と両親との関係は、冷え切っている

久能整とは、

  • 天然パーマで仏頂面な大学生
  • 「僕は常々思ってるんですけど…。」が口癖
  • 記憶力・洞察力・推理力が優れているため、『ミステリーと言う勿れ』の中では探偵役
  • 思ったままのことを言い、相手を刺激して揺さぶりをかけることが多いため、子供っぽい一面もある
  • 人の癖を模倣するところがある
  • 首から胸にかけて大きな火傷の跡があり、特に父親のことは嫌い

不遇な環境で育った整ですが天達先生や喜和、我路やライカと絡んでいくうちに徐々に変化の兆しが見えてきています。

原作や実写でどう描かれていくか楽しみですね!

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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