Netflixで配信され話題となっているドラマ『九条の大罪』。
その『九条の大罪』で、曽我部聡太役を演じて注目を集めている役者が俳優・黒崎煌代(こうだい)さんです。
黒崎煌代さんとはどんな役者さんなのでしょうか。
そこでこちらの記事では、『九条の大罪』で、曽我部聡太役を演じている役者・黒崎煌代さんのプロフィールや出演作品、デビューのきっかけについて詳しく紹介していきます!
九条の大罪で曽我部役の役者・黒崎煌代プロフィール!
#九条の大罪
「弱者の一分」の曽我部聡太と「消費の産物」の笠置雫の、判断力がやや希薄な中状況に翻弄されてく感じが凄かったが...原作ではこの二人は「軽度の知的障害者」って設定なんですね。
演じた黒崎煌代と石川瑠華の表現力が凄かったな...👏 pic.twitter.com/qKwWlT29py— みんたん (@mingtangisready) April 6, 2026
『九条の大罪』で、曽我部聡太役を演じている黒崎煌代さんのプロフィールはこちらになります。
- 名前:黒崎煌代
- 読み方:くろさき こうだい
- 生年月日:2002年4月19日(23歳)
- 出身地:兵庫県
- 身長:175cm
- 所属事務所:レプロエンタテインメント
- 趣味:映画鑑賞
九条の大罪で曽我部役の役者・黒崎煌代出演作品は?
『九条の大罪』、驚いたのはクスリの運び屋曽我部を演じた黒崎煌代。こんな凄い子、何処に隠れていたの?チラッと顔に見覚えはあったけどさ。 pic.twitter.com/t0VxZQXPe1
— (@Django_88films) April 4, 2026
『九条の大罪』で、曽我部聡太役を演じている黒崎煌代さんのデビュー作は、2023年のNHK連続テレビ小説「ブギウギ」でした。
主人公の弟・花田六郎役を演じ、一気に知名度が上昇。
新人とは思えない自然な演技が高く評価され、その後の活躍につながっています。
その後もドラマや映画に次々と出演しており、主な出演作品にはドラマ
- 「ブギウギ」(2023年、花田六郎役)
- 「東京サラダボウル」(2025年、早川進役)
- 「地震のあとで」(2025年、啓介役)
- 配信作品「人間標本」(2025年、石岡翔役)
- 「九条の大罪」(2026年、曽我部聡太役)
などがあります。
また映画では
- 「さよなら ほやマン」(2023年、阿部シゲル役)
- 「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」(2025年、山根役)
- 「見はらし世代」(2025年、蓮役…主演)
- 「ストロベリームーン 余命半年の恋」(2025年、福山凛太郎役)
など、話題作への出演が続いています。
特に映画「見はらし世代」では主演を務めるなど、若手俳優として着実にキャリアを積み重ねています。
今後は民放ドラマへの出演も控えており、さらなるブレイクが期待されている存在です。
九条の大罪で曽我部役の役者・黒崎煌代デビューのきっかけは?
九条の大罪観てたけど曽我部役の黒崎煌代さんという役者さんが凄くいい。 pic.twitter.com/LoKXfD137Y
— SAKA (@yt_hys) April 6, 2026
『九条の大罪』で、曽我部聡太役を演じている黒崎煌代さんの芸能界入りのきっかけは、2022年に行われた「レプロエンタテインメント30周年企画 主役オーディション」です。
黒崎煌代さんは、約5000人の応募者の中から選ばれたことでデビューを果たしました。
もともと父親が映像関係の仕事をしていて映画が好きだった黒崎煌代さん。
高校の文化祭ではサスペンスドラマを制作して最優秀賞を受賞。
大学は映像の著作権を学ぶために法学部に進学して勉強に励んでいたようです。
映画を通して芸能界に興味を持ったのかもしれませんね。
まとめ
曽我部親子の演技に持って行かれた。運び屋でいざというときの捨て駒としてムショにぶち込まれる息子とそんな息子を案じるどうしようもなく情けない父親。だが社会の底辺で生きる2人にも愛と優しさがある。弁護士料を分割で払いおでんの煮卵を届ける父に涙。#九条の大罪 pic.twitter.com/O77ZyRD5fN
— (@Jazmin_LasVegas) April 10, 2026
こちらの記事では、『九条の大罪』で、曽我部聡太役を演じている黒崎煌代さんのプロフィールや出演作品などをご紹介してきました。
『九条の大罪』で、曽我部聡太役を演じた黒崎煌代さんが見せた迫真の演技により、今後ますます注目度が高まることは間違いないですね。
そんな黒崎煌代さんは、これからの出演作品や活躍にも注目していきたい俳優の一人です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。